まだまだ行け行け 60代

ささやかな楽しみを探しています

寒い

エーデルワイス

 古い家は寒いんだまだ羽毛布団は掛けないけど朝方は、結構寒くなってきた。古くてちょっと広い家は、なかなか夏も冷えないし、冬も温まらない。なので冬本番はエアコン➕ヒーターも出動。今年初めて、エアコンの暖房をつけてみた。まだ9月なんだよなぁ

 今年はホットカーペットを敷き詰めようか。明後日がネコチャン達の誕生日 何歳になったんだっけ。だから今年はネコ用のヒーターを買ってあげました。旦那には誕生日に何も買わないけど、可愛いネコちゃんの為なら‥‥ね☺️

  寝てくれるかなぁ

 うちに来た時は、姉妹ネコでかわいかったんだよねぇ ちょっと今はオバサンになっちゃったけど。それは私も同じ。長生きしようね🩷

ちょっと早い

エーデルワイス

 秋になるのが今年は早くない⁉️田舎は家の庭に柿の木がある家が多い。もう、誰も食べもしない柿がいっぱい実ってる。その横で田んぼには、まだ稲が首を垂れたまま。せっかく咲き始めた金木犀も、長雨で匂う前にすっかり散ってしまった。そうこうしてるうちに、我が家の萩が咲き始めた。桜の葉も梅の木の葉も台風で落ちた。秋の落ち葉とは違う。今年は秋も早く、冬も長いのか?

 いつも夏の間は玄関灯に来る蛾を食べにヤモリ🦎が何匹も来ていたのに今年は蛾も少なかったし、やっぱり気候がおかしくなってる。

 それと世の中、おかしな人が増えてきた。安心して街を歩けない。虫だけじゃないんだ。人間も少しおかしくなってきてるのかも。

ルーティン

エーデルワイス

 生まれてからずっと朝に起き、夜に寝る。グウタラな私は仕事が休みになれば、まず朝はベッドから起きださず、ベッドの上で1日を終えそう。隣の家に住む一人暮らしのお年寄りは、毎朝の6時には雨戸を開け、夕方5時に雨戸を閉める。昔の家だから、それだけでもかなりの労働。

 田舎暮らしを始める前は何十年もマンションだったので、雨戸のない生活。カーテンの開け閉めだけ。だから、私にとっては雨戸の開け閉めは、かなり厄介で。実は我が家はココに引っ越してから最初のうちしか雨戸を開けていない。

 昼間は、仕事で家を空けるし、休みだとしても買い物に出かけた時、留守だと不用心だから。玄関の鍵を掛けるのは日常で、庭にタバコを吸いに出た旦那を締め出す事もしばしばある。

 今の家は都市ガスではなくプロパンガスで、定期的に敷地内に入って交換作業をして行く。人が勝手に庭に入ってくるので、そのためにも雨戸は閉めている。そしてウチには門がない。防犯の観点から、どこの田舎の家にも玄関先にインターホンがつけられてはいるものの、どこからでも家の敷地内に入れるゆるゆるな生活。

 最近は、営業と称して個別に訪問する悪質業者も後を経たないし、電話での勧誘や詐欺手口の電話も掛かってくる。家に居ると、ピンポンと訪ねてくる人も多い。だから家を留守にする機会の多い我が家は、だいたい雨戸が閉めっぱなし。きっと変な家だと思われているかもしれない。縁側のある家だと喜んでいたのも束の間。

 だから一人暮らしをしているお隣さんの毎日のルーティンを見るたびに、自分の老後を重ねて善きにしろ悪しきにしろマネはできないなと思う。

 何しろ根がぐうたらなので。毎日毎日同じ暮らしができそうで出来ないような気がする。だけど老後は、このルーティンは生きる上で大事だとつくづく思う。家に一日中ずっと居るならば、雨戸を開けて日時計な生活もいいかもしれない。